団体プロフィール
特定非営利活動法人 レスキューストックヤード(RSY)
1995年の阪神・淡路大震災の被災者支援を目的に「震災から学ぶボランティアネットの会」として活動を開始。ネットの会を発展的に解消し、2002年にNPO法人となり、現在のレスキューストックヤードに名前を変える。
災害時の緊急救援・復興支援活動、日常は地域防災・災害時要援護者支援、災害時に役立つネットワークづくりを中心に活動している。
震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)
RSYと震つなの関係は?
2005年より、レスキューストックヤード代表理事の栗田暢之が、震災がつなぐ全国ネットワークの代表を兼任。そのため、レスキューストックヤードが、震災がつなぐ全国ネットワークの事務局を担っている。
支援方針と対応
RSY では、今回の震災被害に対してこのような支援方針を組み、多くの団体と連携を取りながら支援活動を行っています。
1)支援のない地域を作らない
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
今回の災害で支援活動を行う意志のある全国のボランティア団体、NPO・NGO等396団体が参加(4月21日現在)。支援者マップ情報やボランティアのための情報を掲示、またメーリングリストを通じて各団体の活動の過不足を補完しています。
2)全国からの多大な厚意(=ボランティア活動支援金)を効果的に活用する
日本財団ROADプロジェクト
神戸以来、被災地支援活動を支えてくれている日本財団と震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)が協働で全国の震つな加盟団体が持つ団体の活動支援を行っています。宿泊拠点、足湯ボランティアの派遣、車両の提供などが行われています。
3)地元なごやのネットワークを生かす
愛知にある「防災のための愛知県ボランティア連絡会」と「なごや災害ボランティア連絡会」が連携をして愛知に関する支援を行っていこうと立ち上げました。県内の支援者を応援する活動と、被災地から愛知県に避難してきた方々を支援する活動を行っていく予定です。RSYも加盟しています。
4)現地拠点を設け、「復興」までとことん寄り添う
宮城県七ヶ浜町にROADプロジェクト「ボランティアきずな館」を設け、地元七ヶ浜町のボランティアと名古屋や全国のボランティアとともに、地域の復興を見据えた長期的な支援を予定しています。
レスキューストックヤード 東日本大震災 支援関連情報

