KOBEの検証シリーズ

情報があるぞう!!考えたぞう!!~いのちとくらしを守る情報とは~

阪神・淡路大震災では「人間がひとりでは生きていけない」という当たり前のことも教えてくれました。「支えあい」が必要なんだということも。この自分と支えあいを繋ぐのが「情報」だといえるのではないでしょうか。一口に情報と言っても、その分野も切り口も非常に多岐に渡ります。震災以来7年にわたるKOBEの経験を踏まえながら、各被災地での長期に渡る災害との関わりやそこからの学びも冊子の中に取り入れました。

RSYで販売しているものですが(税込630円)下記より一部抜粋でご覧頂けます。

情報があるぞう!!考えたぞう!!~いのちとくらしを守る情報とは~

第1章 いのちを守るために何が必要か?(PDF)
・建築物の危険度判定
・コミュニティーがまちを守る
・災害救援とコミュニティー
・見守りボランティア事業
・勝負は3時間!
・情報の無い中での避難
・プライバシーと命
・携帯電話の限界
・119のしくみと限界
・安否確認と通信
・メディアからの提言
jouhou01.pdf
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第2章 ボランティアの立場から(PDF)
・被災地で活動するための「情報」とは
・個別具体的なニーズへの対応
・被災地内での「情報」
・被災地外での「情報」
・被災者に必要な情報とは
・よりよい活動のために法律知識を道具とする
・被災地におけるミニコミ誌の役割
・「コミュニティFM」の役割
・外国人への情報提供
・災害情報携帯配信サービス「マイレスキュー」
・ボランティアのメニューを伝える
・ボランティアに行ったら迷惑?
・1日土嚢3袋の泥出し
・うすこいプロジェクト
jouhou02.pdf
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第3章 忘れない、伝える、学ぶ、つなぐ(PDF)
・忘れない・伝える・学ぶ・つなぐ
・「新川かべぬり絵本」の制作に参加して
・情報を発信する力と想像する力
・森の再生こそ、生命の源流であり、共存への道
jouhou03.pdf
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第4章 安心と安全の社会を目指して(PDF)
・安心と安全の社会を目指して
・1993年北海道南西沖地震
・2000年有珠山噴火災害
・1998年福島・栃木水害
・2000年東海豪雨
・1997年日本海重油災害
・2000年鳥取県西部地震
・1999年広島・呉水害
 2001年芸予地震・呉災害
・1998年高知豪雨
 2001年高知西南豪雨
・1991年雲仙普賢岳噴火災害
・KOBEからの提言
・専門家集団の役割
jouhou04.pdf
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