ボランティアがきたぞう!!考えたぞう!!

KOBEの検証シリーズ:「ボランティア」編(税込630円)

「ボランティアがきたぞう!!考えたぞう!! 」

これから、被災地に多くのボランティアがかけつけると思います。被災地には、どういう課題があり、どのような視点が必要かなどを、個人ボランティアとして参加する側、ボランティアを受け入れる側の両方の視点から検証します。

様々な被災地での支援を通して学んだこと、伝えるべきことをテーマごとにまとめた冊子です。

 

以下より、一部抜粋でご覧いただけます。

題1章 〜ボランティア編〜

個人ボランティアとして参加した青年マッキーが見た救援活動の実情を通して、これからのボランティアの課題を考えています。

 ・STORY 1 行くべきか、行けるのか

・STORY 2 思いと現実のズレ

・STORY 3 善意のかたち

・STORY 4 混乱の中で

・STORY 5 応えられないのか

・STORY 6 被災者なんだから

・STORY 7 わたしがいないとだめ

・STORY 8 蒸かし器と弁当

・STORY 9 思いやりと想像力

・STORY 10 被災者よりも

・STORY 11 自立とは

・STORY 12 ボランティアという生き方 

マッキーの物語(PDF)
volunteer01.pdf
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第2章〜ボランティア・コーディネーター編〜

ある女性コーディネーターの体験から、団体としての災害支援のあり方を探っています。

 

・STORY 1 突如!災害!出動!

・STORY 2 ボランティアセンターの立ち上げ

・STORY 3 際限ない被災者からの要望

・STORY 4 コーディネートの大変さ・重要性

・STORY 5 ボランティアのボランティア

・STORY 6 ニーズは変わる

・STORY 7 コーディネーターの涙

・STORY 8 ボランティアの心のケア

・STORY 9 非日常におちいるボランティア

・STORY 10 緊急救援から生活復興支援へ

・STORY 11 ネットワークの光と影

・STORY 12 いつ引くか

ミッチーの物語(PDF)
volunteer02.pdf
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特別寄稿エッセイ「明日の災害ボランティアへ」(PDF)
volunteer03.pdf
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・フットワークと自己責任

・期待されている人 大丈夫ですか?

・ボランティア-被災者と行政を結ぶ市民活動への期待

・災害ボランティアと共に働くかたち

・私の三つ引タンスから

・引き継ぎたい、人のあたたかさ

・特技を活かした災害ボランティアをめざして

・『防災は島原に学べ』と言われることが全国の方々へのお返し

・阪神・淡路大震災に寄せて

・私たち宗教教団の課題

・ネットワーク誕生と課題

・災害を迎え撃つ、街づくりとは

・教訓を活かしていくために

・これからの災害ボランティアへのメッセージ